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【勉強を続ける方法】1日10時間|集中力をずっと継続させるには?

勉強しようと思っても、ついつい、スマホに目が行ったり、寝てしまったり、もうすぐテストなのに全然勉強できなかった、、、なんて経験がある人もいると思います。

私もぐうたらな人間なので、さぼろうと思えばいくらでもさぼれてしまいます(笑)

でも、こんな私でも、大学受験の時は、一日10時間は勉強してました。ホントです。

私自身の経験がもとになることもありますが、今回は、勉強をし続けるためにはどうしたらいいか、考えてみましょう。


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勉強をし続けて、1日10時間の集中力を持続する方法

1日10時間というとかなり大変そう、と考えるかと思います。

もちろん、慣れないうちは毎日3・4時間など少しずつ初めて行き、最終的に自分の限界まで時間を延ばしていけばよいのです。

もちろん、ただ勉強するだけでは集中力も途切れてしまいます。いくつか工夫をすることで集中力を持続できるので、参考にしてください。

前の日から計画する

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一日中勉強の意欲を継続させようと思っても、朝のスタートダッシュで乗り遅れてしまうと、その日はうまく集中できません

おすすめは前の日に計画を立てること。そして、明日の忙しいスケジュールのことを考えながら、床に就きましょう。

明日仕事がある、学校がある、となれば誰だって早起きしますよね。勉強でも同じです。朝の時間からフルに使おうとしたら、その前日から準備しなければいけません。

勉強する場所を決めない

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皆さんはどこで勉強していますか?塾の自習室、図書館、学校、様々だと思います。

ちなみに私は休みの日は受験期はずっとで勉強していました。

家で勉強することを進めていたり、塾で勉強することを否定しているわけではありません。大事なことは勉強する場所を決めない、ということです。

例えば図書館で一日中勉強するとして、図書館が開くまでと家に帰ってからは勉強をしているでしょうか?

図書館を勉強する場所、家は勉強しない場所、と決めてしまうと必然的に勉強し続けることは不可能です。

メリハリをつけることはもちろん大切ですが、場所によって勉強への熱意を変えてしまうのは危険です。

図書館に行こうと思ったのに、寝坊した、、、とでもなれば、その日の勉強の質は大きく下がってしまいます。

勉強の姿勢を変える

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基本的に勉強は座ってします。でも、ずっとそのままだと疲れますよね。休憩がてら立って勉強するのも手です。

教科書を読む、単語を覚えるなど、文字を書く必要が無い勉強であれば立ってできますよね。

私の場合、リスニングの反復練習を立って行っていました。CDプレーヤーを起動して、後は部屋の中をぶらぶらと歩きながら英語を口ずさむのです。

決まった時間に立って行う勉強を取り入れることによって、効果はさらにアップしますよ。

ただし、気をつけてほしいことが一つ。

寝転んで勉強しては絶対にいけません。理由は、、、、、わかりますよね。

私が実際に行っていたリスニングの勉強法はこちら。

眠かったら潔く寝る・でもその前に……

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眠い中うとうとと勉強をしても効率を下げるだけです。

それで集中できないなら、朝でも昼でも少し寝ましょう。

寝るときの注意点は、

・睡眠は20分程度に抑えること

・机で突っ伏して寝ること(横にならない)

机で伏せて寝れば、苦しくなってきて、20分程度で目が覚めます。(健康にいいかどうかは知りません……)

中途半端な睡眠でかえって頭が回らなくなるくらいなら、目覚ましはかけずに寝ましょう。ちょうどいいタイミングで目が覚めます。

おすすめは昼寝の前後に単語などの暗記の勉強をすることです。睡眠時に記憶を定着させるのは有名な話ですよね。寝ている間も勉強だと思って、前後に暗記勉強を挟みましょう。

スマホを視界にいれない

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電源が入っていなくても、通知音が鳴らなくても、勉強の時にスマホが視界に入ると集中力が落ちるという話をご存じでしょうか。

科学的に実験でも示された現象だそうです。なるべく触らないように電源を切って、鞄に入れるなどしてスマホに手が伸びにくい勉強環境を作りましょう。

受験期のスマホ。どうやって使ったらいいの?

受験期のスマホとのつきあい方 上手に使えば効率やモチベーションアップにもつながる!

寝る前にスマホの代わりに、寝る前に暗記

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スマートフォンの画面から発せられるブルーライトが睡眠を妨げるのは有名ですよね。

次の日にも継続して勉強を続けるためにも寝る前にスマホは触らないようにしましょう。

その代わりに単語などを暗記しながら横になっていると、うとうとしてきて、さらに記憶も定着、と良いサイクルを回すことができます。

反対に、寝る前にずっとスマホを触っていると睡眠に支障が出るだけでなく、スマホが枕元にある状態になってしまいます。そのまま寝て、朝起きたらスマホを何となく見て……というループに入ってしまうことも……。

簡単にできることなので、今すぐ取り入れてみましょう。

睡眠時間を徹底活用! 寝ている間も勉強できる! 詳しくはこちら

寝落ち勉強法のすすめ 睡眠を活用して暗記しよう 記憶力アップにもつながる!?

集中力をずっと継続させて1日10時間勉強を続けよう

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きっとこの記事を読んでいる方には自分自身の目標があると思います。

第一志望に合格したい

学校での順位を上げたい

資格を取りたい

たとえ1日に10時間勉強をしても、それでストップしてしまったら意味がありません。

最初は疲れます。当たり前のことです。

でも、それを我慢して乗り越えた先には、妥協していたら絶対に見ることができなかった素晴らしい未来が待っているのではないでしょうか。

夢は自分でつかみ取るものです。

応援しています。


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