受験生

勉強の休憩は勉強!? 勉強を続けるメリットと方法とは?

勉強の休憩は勉強、という考え方をご存じでしょうか。

休憩といえば基本的に、スマホを見たり、昼寝をしたり、気晴らしに体を動かしたりと様々です。

以前、【勉強におすすめの休憩7選】 効率よく、捗る方法を紹介でも効率のよい休憩の方法を紹介しました。しかし、今回紹介するのはその究極系です。

勉強の休憩は休憩、という考え方を実践できるようになれば、もう怖いものなしです。もちろん簡単ではないですが、ポイントを解説します。ぜひご覧ください。

ユズ
タイトルからも分かると思うけど、今回はかなり狂気じみた内容になっています

ナギ
勉強の習慣が身についていて、心を鬼にしたい人向けの記事かな……


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勉強の休憩は勉強とは

勉強が習慣づいていない人にとっては、信じられないような言葉ですが、ゾーンに入ったときは私も勉強の休憩は勉強になっていました。

この言葉の意味はその通りで、勉強に疲れたら、別の科目を勉強して休憩にあてる、というものです。数学に疲れたら英語、英語に疲れたら世界史……といったように、ずっと勉強をし続けることになります。

いつでもできることはなく、実際体力的にはかなりキツいのですが、勉強をする喜びに浸っているときに限ってまったくストレスを感じることなく続けられる境地なのです。

勉強の休憩に勉強をするメリット

勉強の休憩に勉強をするメリットは何なのでしょうか。何となく想像がつく方も多いかと思いますが、改めて確認してみたいと思います難しいですが、これを達成できればとんでもないほどのメリットを得られます。

勉強をずっと続けることになる

勉強の休憩に勉強をしているので、実質的に勉強以外をすることがなくなります。つまり、無駄な時間を一切作ることなく、勉強を続けてしまうのです。

もちろん作業のように勉強していては意味がないのですが、その勉強が身についているのであれば、ほかの受験生よりも圧倒的に長く勉強をすることになります。

それが積み重なっていけば、最終的には圧倒的な差ができることは間違いありません。

「ついつい休憩に時間を使ってしまった」が起こらない

勉強以外をしていないことになります。そのため、「ちょっと休憩と思ってスマホを触っていたら1時間」、なんてことは絶対に起こりません。

休憩のつもりで始めた別の勉強が予定より長引いてしまうことはあるかもしれませんが、それで特別悪影響は出ないはずです。

寝落ちしてしまった、サボってしまったを必然的に防げるので、この思考を取り入れて実践できれば、相当充実した1日になります。

休憩が必要なくなる

朝昼夜の食事、睡眠、お風呂。この時間に勉強をすることは難しいので、勉強の休憩に勉強をした場合、実質的な休憩はこの時間だけになります。

恐ろしいことに、慣れてくるとこれらの時間だけでも十分体を休められるようになり、そもそも「勉強の息抜きが必要」という考えがなくなります。

おそらく、この境地にいたるころには義務感では勉強しておらず、明確な目標に向かってまっしぐらだと思います。すると、休憩を入れようとすら思わなくなるのです。

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勉強の休憩に勉強をするコツ

それではここから勉強の休憩に勉強をするコツを紹介します。慣れないうちはかなり難しいですが、できるようになれば驚異的な効果を発揮します。

興味のある人は少しずつ体をならすつもりでやってみてください

負担の軽い科目を挟む

勉強を続けるコツとしては、休憩に当たる勉強に負担の軽い科目を挟むことが1番のポイントです。

もちろん科目にもよりますが、数学のような重たい科目を勉強したら休憩に英単語を勉強する、といった要領です。

勉強し続けようとしても、集中力はすり減っていくので、負担の軽い科目を挟んで続けることがポイントになります。

場所や姿勢を変える

ずっと同じ姿勢、場所で勉強し続けるのではなく、「休憩」にあたる勉強をするときは場所や姿勢を変えるとよいでしょう。

例えば、重たい勉強は机で勉強、単語などの軽めの勉強は廊下で勉強、といった感じです。また、ずっと座ったまま勉強するのではなく、歩き回りながらつぶやいてみたり、立って教科書を読んでみたりと工夫の余地は多くあります。

用は、ずっと同じ体勢を続けるのではなく、勉強しながらも動きをつけることで、「休憩」っぽくあります。

立って勉強すると効果的? 詳しくはこちら
立って勉強するのがおすすめな理由とメリット紹介

勉強する科目を事前に決めておく

勉強の休憩に勉強をするわけなので、実質的に体を休めることはありません。

つまり、「次何の勉強をしようかな」と考える時間も省いて、勉強し続けることが必要になります。

そのためにも、前日には「明日やるべきこと」をリスト化して、スケジュールを作っておきましょう。こうすることで、ストップすることなく勉強を続けることができます。

モチベーションが上がりやすい、おすすめのスケジュールの立て方はこちらで紹介しています。
【今すぐ実践】能率を上げモチベーションをどんどん引き出すスケジュールの立て方を紹介

睡眠を活かす

食事のあとは眠くなるのが人間です。受験期の睡眠 受験期だからこそ気をつけてほしい、工夫してほしい睡眠の話でもお伝えしていますが、記憶は寝ている間に定着します。

眠たいときは寝てしまうのがおすすめですが、その前には暗記したいことを勉強しておきましょう。コレに限っては勉強をし続けるよりも、軽く睡眠を取った方が記憶の定着がよくなります。

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勉強の休憩に勉強すると違う世界が見える

今回はかなり狂気じみた内容になってしまったと思います。勉強に慣れていない人からしたら、この考え自体が意味不明だと思いますし、そもそも勉強したら休憩するのが普通だと思います。

しかし、時間も限られている受験勉強、ときには心を鬼にして勉強しなければならないときもあるはずです。そんなときには、こんな勉強法もありかもしれません。


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