イロドリ 大学生

大学生がオリジナルの名刺を作ったので、作り方を具体的に紹介します。

大学生が名刺を作るメリットと作り方、書くべきことを解説で紹介した大学生のオリジナル名刺づくり。

 

私も大学生協や印刷業者を通して、オリジナルの名刺を作りました。今回は、具体的にどのような名刺を作ったのか、どのように名刺を作ったのか、デザイン、入稿などについて詳しく解説します。

ユズ
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普通の大学生がオリジナルで作った名刺

今回、普通の大学生でしかない私が実際に作った名刺は以下の2つです。

プライバシーの都合で、ほとんど黒線が引かれていますが、だいたいこんな感じです。大学生が名刺を作るメリットと作り方、書くべきことを解説でも紹介しましたが、名刺はオフィシャル用とPR用で2枚作っておき、状況に応じて作り分けるのがおすすめです。

 

というわけで、オフィシャル用のかしこまったものは、大学生協を通してシンプルなデザインにしました。一方、PR用のオリジナル名刺はアイコンなども使用して、カラフルにデザインしました。

大学生が名刺を作るときに気をつけるポイント

実際に私が作った名刺をもとに、オフィシャル用とPR用、2つの名刺のポイントを考えてみます。

オフィシャル用名刺

ポイントはお葬式で渡しても嫌な顔をされないこと。

 

最低限の情報をシンプルにのせましょう。デザインも懲りすぎない方がいいので、大学生協を通して無難なものを作るのがおすすめです。

 

最低限、大学名と学部、名前、電話番号、メールアドレスを書いておけば事足ります。

PR用名刺

こちらは渡したときに印象に残るようなデザインを心がけます。具体的には、自分の長所や資格なども前面に押し出し、カラフルに、アイコンなどを使うのもよいでしょう。黒線で見えないところが多いのですが、私は

・ちょっとだけレアな資格
・大学と学部
・ブログ運営について
・TwitterとTwitterアイコン

この4つを入れて仕上げました。

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オフィシャル用名刺の作り方

私はオフィシャル用名刺は大学のロゴが入っているものを作成しました。具体的にどのように作成したのか、紹介します。

1:大学生協のホームページを参照

大学のロゴが入った名刺は、基本的に大学生協で作ります。

各大学の大学生協のホームページでは大学のロゴ入りの名刺の案内がされています。オンライン上で申し込みができるのか、実店舗に行かなければならないのかが示されているので、確認しましょう。

2:メールで名刺作成を依頼・サンプルを選択

私の大学では原則オンラインでの依頼でした。

専用のメールに名刺作成について問い合わせます。大学生協のホームページには名刺デザインのサンプルがあるので、その中から好きなものを選んでお願いします。すると、先方から確認のメールと見積もりを出してくれます。

3:名刺に書くことを申請・校閲

見積もりが終わると、名刺に書くべき項目を申請しました。

名前、連絡先など具体的に名刺に表記することを申請します。サンプルはすでに申請しているので、しばらくすると名前などの情報をいれた完成版のサンプルが届きます。届いたサンプルについて、こちらからOKをだすと印刷に入ってくれます。

4:名刺の完成・支払い・受け取り

名刺が完成すると再度メールで連絡が届きます。

あらかじめ指定しておいた大学生協内のカウンターで名刺を受け取ります。そのときに現地で支払いをし、完成した名刺を受け取ります。コロナ禍で大学生協が営業していない日が多かったので、注文から完成まで10日程度といったところでしょうか。

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PR用名刺の作り方

カラフルなデザインのPR用名刺は、名刺印刷業者のPuri!!!を通して行いました。こちらも具体的な方法を紹介します。

1:名刺をデザイン

私が今回利用した業者のPuri!!!は、自分でデザインしたものを印刷してくれる会社でした。

元々デザインには興味があったので、Canvaを使って自分で名刺をデザインしてみることに。サイズなどを設定し、1時間程度で名刺のデザインができました。

2:Puri!!!に入稿

完成したデザインをPuri!!!に入稿します。

デザインした名刺はPDFにして、そのまま入稿。紙質や配送先などを指定したら、あとは到着を待つだけです。個人的には大学生協よりも手続きが簡単で、到着も早かったように感じました。自分でで残することも楽しめたので、今後肩書きの変更などで名刺を変えるときにも使ってみたいと思いました。

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ニーズに合わせて大学生用の名刺を作ろう

やってみると意外、と今回名刺を実際に作ってみて感じました。

名刺を作るときには仲のいい先生からもアドバイスをもらいつつ、自分でも調べつつ作成しました。最初のうちは敷居が高いように感じましたが、実際に作ってみるとそんなことはなく、もっと早く作っておけばよかったと思ったくらいです。

 

大学生のみなさん、ぜひオリジナルの名刺を作ってみてください。

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